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日々の練習を強力にサポート! ローランド オーディオレコーダー R-07

日々の練習を強力にサポート!  ローランド オーディオレコーダー R-07

昨年秋の発売以来、全国各地で話題のハーモニー&リズム練習用キーボード "JUSTY”を生み出したローランド社から、またまた合唱の練習に役立つ新商品が発売となりました。

それが今回ご紹介する、高音質携帯音楽レコーダーの"R-07"です。
小型高性能録音機の先駆者的存在であるローランド社より8年ぶりの新製品となった"R-07"は、合唱団でのレッスンを録音し日々の個人練習に活用している方にとって、便利で魅力的な機能が多く盛り込まれています。
いくつかの特長をご紹介します。

・高品質な録音性能:
CDよりも高音質なフォーマットで録音が可能です。クリアな音質は、ここぞという練習の録音や音源審査用録音の収録などに力を発揮することでしょう。もちろん音質レベルが調整可能なので、長い時間の録音にも対応しています。

・操作が簡単:
多機能ながらシンプルな操作性を実現しています。録音や再生は非常にシンプルかつ直感的に操作可能ですし、「リハーサル」機能や「シーン」機能を用いることで専門知識なしに録音レベルの自動調節が可能です。

・スマートフォンでのリモート操作:
Bluetooth接続により、お持ちのスマートフォン(AndroidおよびiPhone)から録音の開始・停止や録音状態のモニタリング・設定が可能です。Bluethoothスピーカーやイヤホンとの接続も可能です。

・優れた携帯性:
多機能高品質ながら、重量は電池込みで約150g!大きさもスマートフォンよりひと回り小さい、手のひらサイズです。

実際の合唱団の練習では、近くに置いて録音レベルを調整しながら自分の声を録音するのもよいですし、離れたところに置いて全体を録音する際にはスマートフォンでのリモート操作が役に立ちます。
簡易スピーカーを内蔵しているため、その場で再生も可能ですし、Bluethoothスピーカーと接続して、録音を皆で聞くこともできます。
内蔵マイクでの録音だけでなく、ライン入力も可能ですから、キーボード"Justy"を接続して練習音源の作成などに活用することもできるでしょう。

今はスマートフォンやデジタルレコーダーで気軽に録音ができる時代ですが、音楽を録るために考えられたこの"R-07"は、音質的にも機能的にもそれらより格段に優れています!
あなたの日々の練習をサポートするパートナーとして、ぜひお求めください。

*メーカーで品薄となっており、供給が安定するまで時間がかかることが予想されます。
ご注文数が初回入荷数を超えた場合、お届けまでに1-2ヶ月かかる場合もございますことをあらかじめご了承ください。

● ローランド「オーディオレコーダー R-07」(ブラック)
製造元 ローランド
パナムジカコード AC0067A

主な仕様・スペック】
・外形寸法 幅 (W) 61mm×奥行き (D) 103mm×高さ (H) 26mm
・質量(乾電池を含む) 150 g
・録音形式(WAVファイル):44.1/48/88.2/96kHz、16/24ビット
・録音形式(MP3ファイル):64/96/128/160/192/224/320kbps
・クリッピング・ノイズを防ぐハイブリッド・リミッター機能とデュアル・レコーディング機能
・BluetoothRで、スマートフォン/スマートウォッチからリモコン操作が可能
・録音済みのデータを、BluetoothRオーディオに対応したヘッドフォンやスピーカーで再生可能
・録音状況に合わせて最高の音質で録音できるシーン機能
・リハーサル機能を使えば簡単&確実に録音レベル調節も
・日本語表示に対応、操作しやすいバックライト付ディスプレイ
・最大32GBのmicroSDHCカード対応
・外部マイク対応のMIC/AUX入力端子と、ヘッドフォン端子を装備
・アルカリ単3乾電池×2本で、最大15時間の連続使用が可能
・録音したデータの確認に便利な小型スピーカー内蔵
・WAVファイルとMP3ファイルでの同時録音に対応
・その他のスペックはメーカー公式サイトにてご確認ください。

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ローランド「オーディオレコーダー R-07」(ホワイト)

ローランド「オーディオレコーダー R-07」(ホワイト)

製造元 ローランド
パナムジカコード AC0067B

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ローランド「オーディオレコーダー R-07」(レッド)

ローランド「オーディオレコーダー R-07」(レッド)

製造元 ローランド
パナムジカコード AC0067C

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大幅にプライス・ダウン! ベーレンライター社「J.S.バッハ カンタータ全集」(全18巻+別冊)

大幅にプライス・ダウン! ベーレンライター社「J.S.バッハ カンタータ全集」(全18巻+別冊)

ベーレンライター社「J.S.バッハ カンタータ全集」(全18巻+別冊)が、出版社より大幅にプライス・ダウンされました!

この「J.S.バッハ カンタータ全集」は、ベーレンライターが誇る「新バッハ全集」から、カンタータ、モテット、コラール、宗教歌曲全曲(シリーズIおよびIII)をお求めやすいペーパーバック版スタディ・スコアに収めたセットです。
全集未収録の新発見のアリア「全ては神とともにあり、神によらぬものはなし」も収録されたこともあり、2007年の発売当時には大変な話題を呼び、翌年のドイツ音楽出版賞のベスト・エディションも受賞した逸品です。

発売から11年を経た今も決して色あせることないこの全集が、今回大変お求めやすくなりました。
バッハ研究者、愛好者の皆様には、この「J.S.バッハ カンタータ全集」をお手元のライブラリーに加えていただけますと幸いです。

●J.S.バッハ カンタータ全集(附:コラール、モテット)
ベーレンライター原典版 スタディ・スコア・セット(全18巻+別冊)
出版社 Barenreiter
パナムジカコード GB0370
装丁 16.5×22.5cm 総ページ数11,000ページ余り
新税込価格 104,800円 (弊社旧販売価格170,310円)
収録内容
《第1巻》
待降節のカンタータ BWV 61, 36, 62, 132
クリスマス第1祝日から第3祝日のカンタータ
BWV 63, 197a, 110, 91, 191, 40, 121, 57, 64,133, 151
《第2巻》
クリスマス後の日曜日のカンタータ BWV 152, 122, 28
新年と新年後第1日曜日のカンタータ BWV 190, 41, 16, 171, 143, 153, 58
顕現祝日から顕現祝日後第2日曜日までのカンタータ
BWV 65, 123, 154, 124, 32, 155, 3, 13
《第3巻》
顕現祝日後第3日曜日と第4日曜日のカンタータBWV 73, 111, 72, 156, 81, 14
七旬節と六旬節の日曜日のカンタータ BWV 144, 84, 92, 18, 181, 126
四旬節前の第1日曜日のカンタータ BWV 22, 23, 127, 159
四旬節第3日曜日と棕櫚の日曜日のカンタータ BWV 182
《第4巻》
復活祭第1祝日から第3祝日のカンタータBWV 4, 31, 66, 6, 134, 145, 158
白衣の主日と復活祭後第2日曜日のカンタータ BWV 67, 42, 104, 85, 112
復活祭後第3日曜日のカンタータ BWV 12, 103, 146
《第5巻》
復活祭後第4日曜日から第6日曜日のカンタータ
BWV 166, 108, 86, 87, 37, 128, 43, 44, 183
聖霊降臨祭第1祝日から第3祝日のカンタータ
BWV 172(ニ長調版), 172(ハ長調版), 59, 74, 34,173, 68, 174, 184, 175
《第6巻》
三位一体祝日と三位一体祝日後第1日曜日から第4日曜日のカンタータ
BWV 165, 176, 129, 75, 20, 39, 76, 2, 21, 135,185, 24, 177
《第7巻》
三位一体祝日後第5日曜日から第10日曜日のカンタータ
BWV 93, 88, 170, 9, 54, 186, 107, 187, 136,
178, 45, 105, 94, 168, 46, 101, 102
《第8巻》
三位一体祝日後第11日曜日から第15日曜日のカンタータ
BWV 199, 179, 113, 69a, 137, 35, 77, 33, 164,25, 78, 17, 138, 99, 51
《第9巻》
三位一体祝日後第16日曜日から第19日曜日のカンタータ
BWV 161, 95, 8, 27, 148, 114, 47, 96, 169, 48, 5, 56
《第10巻》
三位一体祝日後第20日曜日から第23日曜日のカンタータ
BWV 162, 180, 49, 109, 38, 98, 188, 89, 115, 55, 163, 139, 52
《第11巻》
三位一体祝日後第24日曜日から第27日曜日のカンタータ
BWV 60, 26, 90, 116, 70, 140
マリアの祝日のカンタータ BWV 83, 125, 82, 200, 1, 147, 10
《第12巻》
洗礼者ヨハネの祝日のカンタータ BWV 167, 7, 30
ミカエル祭のカンタータ BWV 130, 19, 149, 50
宗教改革記念日とオルガン奉納式のカンタータ BWV 79, 80, 194
《第13巻》
市参事会改選のカンタータ
BWV 71, 119, 193, 29, 120, 69
《第14巻》
結婚式のカンタータ BWV 196, 34a, 120a, 197, 195
さまざまな(用途不明を含む)教会カンタータ
BWV 106, 157, 131, 192, 117, 97, 100
《第15巻》
ヴァイマル公、ヴァイセンフェルス公、ケーテン侯各家のための祝賀音楽
BWV 208, 134a, 173a
ザクセン選帝侯家のための祝賀音楽 BWV 213, 214, 206, 207a, 215
《第16巻》
ライプツィヒ大学の行事のための祝賀音楽 BWV 205, 207, 198, 36b
ライプツィヒの参事会と学校の行事の祝賀音楽/貴族と市民のための表敬音楽
BWV 36c, 30a, 210a, 212
《第17巻》
結婚カンタータ、さまざまな用途の世俗カンタータ
BWV 202, 216, 210, 204, 201, 211
雑集:カンタータ(疑作)、クオドリベット、楽章(異稿)、編曲、他
(新発見のアリア BWV 1127 を含む)
モテット BWV 118, 225-230
《第18巻》
コラールと宗教歌曲
疑作:モテット、コラール楽章
《別冊》
クリストフ・ヴォルフによる序論(独/英二ヶ国語)と索引

*こちらの商品は、すべてオーケストラ・スコアでございます。ヴォーカル・スコアではございませんのでご留意ください。

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待望の再入荷! 声楽用語辞典〜コーネリウス・リードによる解剖と分析

待望の再入荷! 声楽用語辞典〜コーネリウス・リードによる解剖と分析

諸般の事情により取り扱いを停止しておりました「声楽用語辞典」が再入荷いたしましたので、ここにあらためてご紹介させていただきます。

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「ベル・カント唱法―その原理と実践」などの著者として知られる、コーネリウス・L・リードの「A Dictionary of Vocal Terminology」を、声楽家・移川澄也氏が7年余をかけて訳した渾身の書。
タイトルは「用語辞典」となっていて、確かに一貫して辞典としての体裁をとっていますが、実際には、リード氏自身の声楽発声の理論、及びそれに基づいた解釈、説明、分析を、声楽教師や歌い手を対象として述べた理論書とお考えていただいた方がよいでしょう。
すべてが科学的資料に裏付けられたその理論は、刺激的かつ挑戦的で、発声技法に関する我々の長年の常識を破壊し、再考を促します。
訳者が、「発声技法を識る上での壮大な宝庫へ入るための鍵」とまで言い切る本書、この値段は決してお高くはないのではないでしょうか。

《訳者のことば》
「声楽発声の技法」、いわゆる「発声」を幾らかなりとも専門的に知り、そして深めたいとする人たちにとって、F・フースラーとI・マーリングの共著による”Singen"(独版)、”Singing"(英版)、「うたうこと」(邦訳)の一冊はある意味でバイブル的な存在であろう。昭和62年に長らく待たれた初版がなされた邦訳は今でも版を重ね読まれ続けている。この事情はヨーロッパでも同じ様である。
この著作に影響を受けて現れたのがC・L・リード著「ベル・カント唱法」とE・サラマン著「声楽のコツ」であり、邦訳でありながらも難解とされるフースラーとマーリングによる前著を補完する役割を果たしている。
しかしながら、歌声の秘密を知るためには前記三作でも余りに情報が乏しいと痛感し続けていた訳者の前に、原著であるC・L・リード著「A Dictionary ofVocal Terminology〜An Analysis〜」がある日啓示のごとく現れた。訳出はこうした契機によって始まったのである。
本書において著者は声楽的な面については勿論のこと、音響科学、生理学、解剖学、心理学、美学、音声学、歌声の歴史といった非常に広い範囲から発声の技法について解説と分析を試みており、その厳密さは他書に類を見ない一言に尽きる。
声楽発声について語る時、F・フースラーの名前を抜きに論ずることが出来ないようにこれからはC・L・リードの名前を抜きにしては論を前にすすめることが出来なくなるであろうと、訳出しながら感じた次第である。

移川 澄也
(ヴォイス・トレーナー、バリトン)

●「声楽用語辞典〜コーネリウス・リードによる解剖と分析」
著者 コーネリウス・リード
訳・監修 移川 澄也
翻訳協力 川村 大介
出版社 キックオフ
パナムジカコード SYKO01A
装丁 A4変形判・476頁・ハードカバー

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好評発売中! KO MATSUSHITA CHORAL METHOD 松下耕『合唱のためのエチュード』全6巻+導入書

好評発売中! KO MATSUSHITA CHORAL METHOD 松下耕『合唱のためのエチュード』全6巻+導入書

松下耕作曲『合唱のためのエチュード』が、その内容を大幅にグレードアップし、装いも新たにパナムジカより出版となりました。

『合唱のためのエチュード』は、合唱団員の耳を育て、ソルフェージュ能力を高めるための練習曲集です。
すべての曲をソルミゼーション(=移動ド唱法)で学び、真に純粋なア・カペラの響きを身に付けることを目指します。
同時に、合唱団の指導者に対しても、分析力の向上に役立ち、楽曲への理解と正確な解釈、精度の高い演奏への指針となるべく作られたものでもあります。

合唱の醍醐味である純粋な響きを追い求めるすべての指導者と合唱団の皆様にお届けします!

【ご注文・詳細 松下耕『合唱のためのエチュード』特設ページ】
http://www.panamusica.co.jp/ja/appeal/etudes/

『合唱のためのエチュード』(全6巻)の新しい特徴

●全100曲を初級・中級・上級の難易度別に収録
●全曲に移動ド唱法を助けるソルミゼーションガイド付き
●より歌いやすいように音と調性を大幅に見直し
●各曲のテーマが一目でわかる一覧表付き
●各レベルごとに新曲が追加
●ローマ字、英訳がついたインターナショナル版

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待望の日本語版上梓! H.リリング著「メサイア」〜理解と演奏のためのスタディ・ガイド

待望の日本語版上梓! H.リリング著「メサイア」〜理解と演奏のためのスタディ・ガイド

世界的指揮者で教育者でもあるヘルムート・リリングが、その豊富な経験から得たすべてを後進に伝えようと試みた渾身の著書、「メサイア」に待望の日本語版が誕生しました!

”「メサイア」〜理解と演奏のためのスタディ・ガイド”は、音楽史上に燦然と輝く不朽の名作ヘンデルの《メサイア》について、その作品の理解と、演奏に関わる重要なポイントをリリングが余すことなく解説したもので、「楽曲解説」、「暗譜」、「練習方法」で構成されています。
2015年に英語版がまず出版され、ドイツ語版、韓国語版と続き、そして今回の日本語版の出版となりました。

多くのページが割かれている「楽曲解説」の章では、全体の概論と、全48曲が同一の規準(構成、編成、テンポ、デュナーミク、アーティキュレーション、装飾音、意義)で検証されています。そのことによって読者は、芸術を判断し、評価するときの拠り所となるアナリーゼの仕方を学び、その過程で、リリングとヘンデルの時空を超えた対話にも触れることができるでしょう。

「暗譜」の章では、暗譜主義者として知られるリリングが、暗譜をして指揮をすることの意義とその方法を譜例を使って具体的に紹介しています。

「練習」の章では、《メサイア》の効率的なリハーサルの手順が示されます。

これらのすべては、《メサイア》のみならず、他のオラトリオ作品の演奏にも大いに役立つものばかりです。

しかしリリングはここで読者にヒントを与えたに過ぎません。
リリングがこの本を通してもっとも伝えたかったことは、楽譜から音楽を作り出すときの疑問に、自分自身で答えを見つけることの大切さなのです。

指揮者、合唱指揮者、独唱者、オーケストラ奏者、合唱団員、そして…、このヘンデルの傑作を愛するすべての人々に手渡しされたリリングからの贈り物というべきこの一冊。ぜひともその手にお受け取りください。

日本語版は、ドイツ・カールス社の協力のもと、ベストセラー「合唱と独唱のための《ヴォーカル・ウォームアップ200》」の翻訳者でもある菅野弘久氏が日本語訳を、またリリングの直弟子であり、指揮者の本山秀毅氏が監修をそれぞれ担当しました。

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本文 はじめに より抜粋

ヘンデルの《メサイア》を論じた本書には、指揮者として、また教育者として卓越したリリングのスキルがあふれています。
指揮者と演奏者にとっては、まさに〈スタディ・ガイド〉であり、演奏の準備にあたるリリングの思考の過程が順を追って明らかにされています。
そして、その方法論は《メサイア》以外にも活かせるはずです。さらに重要な点は、リリングが読者に対して、ヘンデルの思考を探り、この傑作の深奥に重ねられた意味を、より効果的に伝える方法を考えるよう求めていることです。

H・ロイス・サルツマン (オレゴン・バッハ・フェスティバル名誉音楽監督)

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翻訳者あとがき より抜粋

《メサイア》について思索を深めることは精神的な旅に出ること − ヘルムート・リリングは、《メサイア》と対峙するときの心構えを、このように表現します。
本書を読み終えたときに、すなわちその〈精神的な旅〉から舞い戻るときに、私たちの《メサイア》についての認識の地平は、たしかに大きく広がったと実感できるのではないでしょうか。

菅野 弘久

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監修者の言葉 より抜粋

その原稿を前に彼の思考に向き合う度に深く感銘を受けるのは、彼が楽曲を通して作曲家の思考や意図を探り、まさに時空を超えた「対話」を図ろうとしている点である。彼の楽曲分析に接すると、作品が決して無機的な音の羅列ではなく、作曲家が歓喜に溢れ、あるいは涙しつつ、また神に感謝しながら作曲に対峙した情景を思い浮かべることが出来る。それは学ぶ者に、楽曲との距離を縮めさせ、メッセージを共有させ、そして発信する意欲を高揚させる。

本山 秀毅

● 「メサイア」―理解と演奏のためのスタディ・ガイド
著者 ヘルムート・リリング
訳者 菅野 弘久
監修 本山 秀毅
出版社 Pana Musica
パナムジカコード SYPM05
装丁 A4変型 並製 136ページ
内容
 はじめに
 序文
 概説
 第一部
 第二部
 第三部
 暗譜
 《メサイア》の練習
 巻末補遺
 翻訳者あとがき (菅野弘久)
 監修者のことば (本山秀毅)

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