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VOCES8 Special Concert in Kyoto


パナムジカ Presents
ヴォーチェス・エイト・スペシャルコンサート in Kyoto
(VOCES8 Special Concert in Kyoto)

  日時  2018年12月14日(金)  18時30分開場  19時開演
  会場 ロームシアター京都 メインホール
 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13
 京都市営地下鉄東西線 東山駅下車 1番出口より徒歩10分
 京阪電鉄 神宮丸太町駅下車 2番出口より徒歩13分
 アクセス情報はこちらから
  チケット料金
  (全席指定)
 S席5,000円  A席4,000円  B席3,000円  C席2,000円
 *座席表はこちら
 *当サイトでは座席のご希望は承れません。
 座席の指定をご希望の方は以下のサイトをご利用ください。  ロームシアター京都 オンラインチケット
 e+(イープラス) チケット購入ページ
  プログラム
  (予定)
  F.ビーブル - アヴェ・マリア
  E.エルガー - 永遠の光
  M.プレトリウス - エサイの根より
  B.ブリテン - 聖母賛歌
  A.レストランジェ arr. - サウンド・オブ・サイレンス
  J.クレメンツ arr. - ザ・ラッキエスト
  G.ピュアリング arr. - ロンドン・バイ・ナイト
  J.クレメンツ arr. - アンダーニース・ザ・スカイ
  ほか (曲目は変更となる可能性があります。)
  主催 株式会社パナムジカ
  後援 京都府合唱連盟
  協力 KAJIMOTO、Edition Peters



VOCES8 Special Concert in Kyoto チケット

2018年12月14日(金)

VOCES8 Special Concert in Kyoto

【 S席 】 : パナムジカコード:CKVOC8S
単価(税込) 5,000円



【 A席 】 : パナムジカコード:CKVOC8A
単価(税込) 4,000円



【 B席 】 : パナムジカコード:CKVOC8B
単価(税込) 3,000円



【 C席 】 : パナムジカコード:CKVOC8C
単価(税込) 2,000円


VOCES8 Special Concert in Kyotoチラシ表 VOCES8 Special Concert in Kyotoチラシ裏


プロフィール

VOCES8(ヴォーチェス・エイト)は、世界でもっとも刺激的で多才なアカペラ・ヴォーカル・グループのひとつ。受賞も数多い彼らは、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカでコンサート・ツアーを行うなど国際的に活躍している。これまでに演奏した主要なホールには、ウィグモアホール、ロイヤル・フェスティバルホール、東京オペラシティ、ウィーンのコンツェルトハウス、マリインスキー劇場コンサートホール、テルアビブ・オペラハウス、台北ナショナル・コンサートホール(国家音楽院)、パリのシテ・ドゥ・ラ・ムジーク、ディジョン歌劇場、北京のナショナル・パフォーミング・アーツ・センター(NCPA)、上海コンサートホールなどが挙げられる。2017/18年シーズンには、ヨーロッパ各地をはじめ、ロシアやアメリカで演奏活動を行うほか、シンガポール、メキシコでのデビュー公演も予定している。フランス・ナントで開催されるラ・フォル・ジュルネ音楽祭へもたびたび出演している。

クラシックの合唱音楽を専門としながらも、彼らのレパートリーはルネサンスのポリフォニーからユニークな編成のジャズやポップスまでと幅広い。オラ・イェイロ、ロクサンナ・パヌフニク、トーマス・ヒューイット・ジョーンズ、アレクサンドル・レヴィーン、ベン・パリーなど、世界的に有名な現代作曲家たちから定期的に委嘱されてコラボレーションを行う。2017年9月から2年間にわたり、現在最も人気のある現代作曲家の1人、ジョナサン・ドーブをコンポーザー・イン・レジデンスとしてむかえた。ドーブが60歳を迎える2019年に委嘱新作が書かれると同時に、新進作曲家たちへ向けた教育プログラムの実施も予定している。

VOCES8はドイツ放送、ARTE、ラジオ・フランス・ミュジク、BBCラジオ3、クラシックFMなど、国際的なテレビやラジオにも定期的に登場している。

デッカ・レコードの契約アーティストである彼らは、同レーベルからユニークな企画のCDを数多くリリースしている。中でもアルバム『Eventide』(夕暮れ)は、2014年2月の全英オフィシャル・チャートのクラシック部門で2週にわたって第一位を記録した。シグナム・クラシックへの録音では、『コラール・タペストリー』、J.S.バッハのモテット集、『エイセス・ハイ』、『クリスマス』が高く評価され賞を受賞している。2013年には、アカペラ・レコード大賞(CARA)に7作品がノミネートされ、そのうちベスト・クラシック・アルバム部門およびベスト・クラシック・ソング部門で受賞。最新作はVCM Recordsから2018年1月にリリースされた『EQUINOX』。

『ヴォーチェス8ソング・ブック』や『VOCES8メソッド』など、アレンジ集や教材も出版している彼らは、楽譜出版社ペータースの大使に任命されている。

アウトリーチ・プロジェクトや教育活動にも大変熱心に取り組んでおり、非営利団体であるヴォーチェス・カンタービレ音楽財団(VCM)の教育プログラムにおいても重要な役割を果たしている。世界中で年間4万人もの人々を対象に革新的な音楽ワークショップを展開しており、音楽を通してその人たちの想像力を刺激している。このヴォーチェス・カンタービレ音楽財団の教育活動はユネスコから称賛された。2013年、同財団はロンドン市内に教区と共同でグレシャム・センターを創設。この施設は、建築家サー・クリストファー・レンによって設計された美しい教会“セント・アン&セント・アグネス教会”にあるヴォーカル・センターである。また、彼らはVOCES8奨学金制度を創設し、才能ある若い歌手たちのサポートもしている。彼らの教育活動はイギリス国内にとどまらず、ブリュッセル・カルチャーセンター、フィルハーモニー・ド・パリ、ウィーンのコンツェルトハウスなどにも招かれている。

オーケストラとの共演も多く、これまでフィルハーモニア管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、古楽アンサンブルのレザンヴァンシオンなどと共演している。彼らは、イングランド芸術評議会、音楽家慈善基金、音楽家のための名誉組合(Worshipful Company of Musicians)より、オフィシャル・スポンサーであるT.M.Lewin社より支援を受けている。

VOCES8の歌声は、その音質とバランスにおいて完璧である。細部まで行き届いたタイミングと音程は、まさに新次元の『アンサンブル』と言っても過言ではないだろう。
(グラモフォン)

数ある中でもっとも洗練されている…アカペラ・ファンは一聴の価値あり
(CDレビュー、BBCラジオ3)

『多芸多才』とはまさにVOCES8のことだろう。受賞歴も豊富なこのアカペラ八重唱団のレパートリーは、英国初期の合唱音楽からジャズ・スタンダードや最近のポップスまでと幅広い。しかしながら何よりも、若き彼らのステージでの存在感や個性、観客とのつながりといったものこそが、彼らが今日こんなにも成功している要因なのだろう。
(テレグラフ)

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