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ベートーヴェン・原典版ワークショップ

ベートーヴェン・原典版ワークショップ


真のベートーヴェンを求めて

-2020年、ベートーヴェンは生誕250年を迎えます-
ベーレンライター社が語るベートーヴェンの音楽、背後に隠された意図…
出版社から見る彼の姿を一緒に堪能しませんか?


12月8日(日)、パナムジカ・ショールーム1階のミニ・ホールにて、ドイツの老舗出版社・ベーレンライター社より、楽譜編集・セールスに携わる3名のプロフェッショナルをお招きし、ベートーヴェンと「ベーレンライター原典版」を題材としたセミナーを開催いたします。
ベーレンライター社が出版する楽譜として、世界中の演奏家の信頼を得る「ベーレンライター原典版」は、作曲家の自筆譜やスケッチ、演奏記録など様々な資料を基に、作曲者の意図を忠実に再現することを目指して編集された楽譜です。
今回のセミナーでは、来年2020年に生誕250周年を迎えるベートーヴェンの鍵盤(ピアノ)作品を主な題材とし、それら「原典版」の楽譜が、いかに制作され、演奏者の手に届けられるかについて解説いただきます。
ピアノ作品がメインテーマのセミナーですが、「原典版とは何か」「先人の遺した楽譜が、いかにして現代の私たちが使用する楽譜となるか」など、普段私たちが手にする楽譜について、より身近に感じられる内容となっており、合唱愛好家の皆様にもおすすめいたします。
ドイツより楽譜制作のプロフェッショナルをお招きしての大変貴重な機会、皆様の受講をお待ちしております。

ベートーヴェン・原典版ワークショップ日程・会場
日時 2019年12月8日(日)  10時〜12時(受付開始:9時30分)
会場Kayacc Klavier 1F mini hall
(パナムジカ・ショールーム1階)
〒617-0843 京都府長岡京市友岡4−16−24
アクセス情報はこちらから
参加費用 2,000円
参加特典 ピアノソナタ「月光」(ベーレンライター版)
楽譜プレゼント!
レクチャー
内容

・ベーレンライター社の歴史。

・原典版の実際の編集作業の様子や、作曲者の意図にできる限り近づけた研究の過程。

・ベートーヴェンが込めた楽譜には表記されない歴史的背景。

・ベートーヴェン作品の起源や歴史について。

・原典版使用による演奏効果。運指、ペダリング、装飾音、テンポの練習の在り方。



ベートーヴェン・原典版ワークショップチケット

2019年12月8日(日)

ベーレンライター ベートーヴェンワークショップ チケット
(ピアノソナタ"月光"楽譜付)


パナムジカコード:CKKY00H
単価(税込) 2,000円


講師プロフィール

【Dr. Britta Schilling-Wang】
ケルン大学卒業。ベーレンライター社ピアノ楽譜出版部の監督。
有名な「Die Musik in Geschichte und Gegenwart(邦題:音楽の歴史と現在)」の編集メンバーとして活躍したのち、ベーレンライターへ入社。
作曲家の意図にできる限り近いテキストを目指し、Jonathan Del Mar氏と共に、Beethovenのピアノソナタ集の研究を重ね、今年2019年9月にピアノソナタ集(全3巻)を発刊。
現在はChopin作品にも分野を拡げている。

【Dr. Mario Aschauer】
ピアニスト、チェンバロ奏者、指揮者、音楽学者と多岐にわたり才能をもつ。
バロック音楽に特化した研究を続けており、その数々の功績からオーストリアで最も優秀な若手研究者35人の1人として選ばれている。
大学の助教授として音楽学、歴史、初期の鍵盤楽器などについて後進の指導をしながら、ベーレンライター社で編集者として活躍している。Calamus-Consortのメンバー。
著書:Handbuch Clavier-Schulen(ベーレンライター/2011年)

【Corinne Votteler】
ベーレンライター社 国際営業部部長 アジア部門担当。
長きにわたり、日本とドイツの楽譜市場についてPana Musicaと共に議論を重ねてきた。
現在のPana Musicaとベーレンライター社との信頼関係には、不可欠な存在。

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